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| △パンダと高橋。髪が長い:けど男です |
突にもはじまった『ひょっこり霊岸島』というタイトルのBlogについて、まずはその主旨についてご説明させていただきます。この先、Blogが進むにつれて文章がやたらに多くなる気がいたしますので、簡単にお話させていただきたいと思います。 |
これを、今までは無意識にやっていたんです。これまでも就職前、転職、大きなプロジェクトの終了後など節目節目に、沖縄、八丈島、神津島、ハワイ(これは前の会社でのご褒美だった)などに出向いておりました。これって単に遊びに行きたいだけという説もありますが、いやいや島からいただけるパワーは、どんな行楽地よりも大きくそのあとの仕事に影響するんです……。 しかし今回、会社を設立するにあたっては、今までにはない大きな節目なのにもかかわらず、起業の準備で、まったく島どころではなかったんです。心持ち、こんな節目には憧れの屋久島に行きたかったんですけど。 ところがです、会社設立後に知ったんですが弊社オレンジリーフのオフィスがあるここ東京都中央区新川一丁目(東京メトロ茅場町駅周辺)は、なんと霊岸島という島だったんです! なんだ、やっぱり節目にはちゃんと島に来てるんじゃないかと思いつつ、島つながりというとても不思議な縁を感じ(客観的に見ると、ややこじつけっぽいですが)、そしてこの地で起業することがとても楽しみなこととなったのであります。つまりここでも島パワーでリフレッシュできたというわけです。それからというものは、気になる霊岸島のことについて調べあげることに夢中になり、調べれば調べるほど、さらにその縁は深いものであることを実感することとなったのであります……。
霊岸島こと中央区新川は、林立するビル群や整備されている広 い道路の作りから、周辺地域からは地続きのような錯覚に陥ります。特にこの地域のメイン通りである永代通りはとても道幅が広く交通量も多いため、おそらくここを歩いている人や、新川周辺の建物に立ち寄った人が、この地域は島なんだねって気づくことはあまりないと思います。しかし、前述のとおりこの地域はれっきとした島なんです。それは地図を見ると明らかなのですが、島の周囲には隅田川、日本橋川、亀島川のみっつの川が流れ、隣接する陸地とは九つの橋のみでつながれております。ぜひみなさんも地図上で確認してみてください。上空から見ると「ああ、本当に島っぽい」ってわかってもらえるかと思います。 ◎霊岸島 GoogleMAP参照(別ウィンドウで開きます) |
ちなみに霊岸島の名前の由来は、霊巌上人という偉い僧侶が島の造作とともに建立した寺、霊岸寺(霊巌寺)からつけられたとされています。残念ながらその島内の霊岸寺は1657年の明暦の大火(振り袖火事)にて焼失してしまい、その後霊岸寺は隣町の深川に移転してしまいました。今でも霊岸寺は、深川に存在しています。そしてやや余談でありますが、私高橋は、深川恋太郎というペンネームも持っているのであります……。 どうですか、島つながりという縁を感じていただけましたでしょうか?
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その井上が霊岸島の風景として高橋を描いていたんです。もっとも橋自体は、現在の高橋に架け替えられる以前の橋の絵なのですが……。
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