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      <title>ひょっこり霊岸島</title>
      <link>http://www.orangeleaf.jp/pyonta/</link>
      <description>オレンジリーフと霊岸島と高橋と</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 02 Apr 2006 13:58:15 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>初めまして！</title>
         <description><![CDATA[<table width="400" border="0">
      <table width="30" height="26" border="0" align="left">
        <tr>
          <td><font size="5">初</font></td>
        </tr>
      </table>
      じめまして、私は<font color="red"><strong>オレンジリーフ</strong></font>の代表を務めさせていただいております、<strong>高橋ピョン太</strong>と申します。いきなりふざけた名前で申し訳ございません。私、前々職では、雑誌の編集をやっていました関係上、ペンネームを名乗って仕事をすることも多く、いつの間にか本名よりも<strong>高橋ピョン太</strong>という名前でお仕事をいただくことがふつうになってしまいましたので、こうして新しい方々とお会いする環境になりましても、相変わらず<strong>ピョン太</strong>という名前を名乗らせていただいております。初めて高橋にお会いする方には、いささか失礼ではございますが、名前とは裏腹に仕事には<strong>まじめに取り組み</strong>ますので、何とぞご容赦くださいますようお願いいたします(自分でまじめをアピールするのもなんですが)。<br />　
        それではみなさま、これからこのBlogを通じまして、私、<strong>高橋ピョン太</strong>、ならびに<font color="red"><strong>オレンジリーフ</strong></font>の気持ちをお伝えしていきたいと思いますので、今後ともひとつよろしくお願いいたします<br />
      <div align="center">
        <table width="220" border="0" align="center">
          <tr>
            <td><div align="right"><img alt="pyonda.jpg" src="http://www.orangeleaf.jp/pyonta/reiganjima/pyonda.jpg" width="220" height="165" /> </div></td>
          </tr>
          <tr>
            <td>△パンダと高橋。髪が長い:けど男です</font></td>
          </tr>
              </table>
      </div>
      </td>
  </tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.orangeleaf.jp/pyonta/2006/04/post_3.html</link>
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         <category>娯楽</category>
         <pubDate>Sat, 01 Apr 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひょっこり霊岸島って？</title>
         <description><![CDATA[<table width="400" border="0">
  <tr>
    <td><table width="220" border="0" align="left">
      <tr>
        <td><img alt="reiganbashi_sakura.jpg" src="http://www.orangeleaf.jp/pyonta/reiganjima/reiganbashi_sakura.jpg" width="220" height="165" />
</td>
      </tr>
      <tr>
        <td>△霊岸橋に咲くソメイヨシノ</font></td>
      </tr>
    </table>
      <table width="30" height="26" border="0" align="left">
        <tr>
          <td><font size="5">唐</font></td>
        </tr>
      </table>
      <p>突にもはじまった<strong>『ひょっこり霊岸島』</strong>というタイトルのBlogについて、まずはその主旨についてご説明させていただきます。この先、Blogが進むにつれて文章がやたらに多くなる気がいたしますので、簡単にお話させていただきたいと思います。<br />　
        さて、最初に<strong>霊岸島</strong>という聞き慣れない島についてお話いたします。<strong>霊岸島</strong>とは、<font color="red"><strong>オレンジリーフ</strong></font>のオフィスがありますここ<strong>東京都中央区新川周辺</strong>のことであります。我々<font color="red"><strong>オレンジリーフ</strong></font>が起業するにあたり最初に選んだその地の名前が、つまり<strong>霊岸島</strong>です。じつは時代劇では有名な地域にあたりますが、東京の人でも地元の人以外は、この<strong>霊岸島</strong>についてはあまり詳しくありません。ちなみに<strong>霊岸島</strong>のお隣は、これまた時代劇ではとても有名な<strong>八丁堀</strong>になります。<br />　
        そんな地域<strong>霊岸島</strong>に、我々<font color="red"><strong>オレンジリーフ</strong></font>の面々は突然と<strong>ひょっこり</strong>現れたということになります。最初はとにかく駅に近いところというのでただなんとなくここを選んだのですが、その<strong>霊岸島</strong>について調べると、じつはなんとそこにはとても大きな縁があったということになるのであります……。<br />
　それではBlog<strong>『ひょっこり霊岸島』</strong>はじまります！</td>
  </tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.orangeleaf.jp/pyonta/2006/04/post_2.html</link>
         <guid>http://www.orangeleaf.jp/pyonta/2006/04/post_2.html</guid>
         <category>娯楽</category>
         <pubDate>Sat, 01 Apr 2006 00:00:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オレンジリーフと霊岸島</title>
         <description><![CDATA[<table width="400" border="0">
  <tr>
    <td><table width="220" border="0" align="left">
      <tr>
        <td><img alt="001reiganbashi.jpg" src="http://www.orangeleaf.jp/pyonta/reiganjima/001reiganbashi.jpg" width="220" height="165" /></td>
      </tr>
      <tr>
        <td>△オレンジリーフの窓からのぞく霊岸橋。</font></td>
      </tr>
    </table>
      <table width="30" height="26" border="0" align="left">
        <tr>
          <td><font size="5">私</font></td>
        </tr>
      </table>
、高橋は仕事の節目になるとなんとなく<font color="red"><strong>南の島</strong></font>に遊びに行きたくなる、という習性があります(<strong>島</strong>なら南じゃなくてもいいのですが)。その理由は自分にもよくわからなかったのですが、あとからよくよく考えると、高橋の心の中で<strong>『島』</strong>という響きは現実社会から逃避できる楽園的なイメージが強く、そこに遊びに行くだけで<strong>島</strong>から発せられる<strong>島パワー</strong>でいろいろなものがリセットされ、そのあと心がリフレッシュされた気分になって、心地よく次の新しい何かにチャレンジできていたんじゃないかな、と思っております。<br />
<br />
      　これを、今までは無意識にやっていたんです。これまでも就職前、転職、大きなプロジェクトの終了後など節目節目に、<strong>沖縄</strong>、<strong>八丈島</strong>、<strong>神津島</strong>、<strong>ハワイ</strong>(これは前の会社でのご褒美だった)などに出向いておりました。これって単に遊びに行きたいだけという説もありますが、いやいや<strong>島</strong>からいただけるパワーは、どんな行楽地よりも大きくそのあとの仕事に影響するんです……。<br />
      <br />　
      しかし今回、会社を設立するにあたっては、今までにはない<strong>大きな節目</strong>なのにもかかわらず、起業の準備で、まったく<strong>島</strong>どころではなかったんです。心持ち、こんな節目には憧れの<strong>屋久島</strong>に行きたかったんですけど。<br />
      <br />
      　ところがです、会社設立後に知ったんですが弊社<strong>オレンジリーフ</strong>のオフィスがあるここ<strong>東京都中央区新川一丁目(東京メトロ茅場町駅周辺)</strong>は、なんと<strong>霊岸島</strong>という<strong>島</strong>だったんです！　なんだ、やっぱり<strong>節目</strong>にはちゃんと<strong>島</strong>に来てるんじゃないかと思いつつ、<strong>島</strong>つながりというとても不思議な縁を感じ(客観的に見ると、ややこじつけっぽいですが)、そしてこの地で起業することがとても楽しみなこととなったのであります。つまりここでも<strong>島パワー</strong>でリフレッシュできたというわけです。それからというものは、気になる<strong>霊岸島</strong>のことについて調べあげることに夢中になり、調べれば調べるほど、さらにその縁は深いものであることを実感することとなったのであります……。<br />
      <table width="220" border="0" align="center">
      <tr>
        <td><img alt="007reiganjima_cross.jpg" src="http://www.orangeleaf.jp/pyonta/reiganjima/007reiganjima_cross.jpg" width="220" height="168" /></td>
      </tr>
      <tr>
        <td>△交差点名からも島であることを確認。</font></td>
      </tr>
    </table>
    <br />
    　
      <strong>霊岸島</strong>こと<strong>中央区新川</strong>は、林立するビル群や整備されている広
      い道路の作りから、周辺地域からは地続きのような錯覚に陥ります。特にこの地域のメイン通りである<strong>永代通り</strong>はとても道幅が広く交通量も多いため、おそらくここを歩いている人や、<strong>新川周辺</strong>の建物に立ち寄った人が、この地域は<strong>島</strong>なんだねって気づくことはあまりないと思います。しかし、前述のとおりこの地域はれっきとした<strong>島</strong>なんです。それは地図を見ると明らかなのですが、<strong>島</strong>の周囲には<strong>隅田川</strong>、<strong>日本橋川</strong>、<strong>亀島川</strong>のみっつの川が流れ、隣接する陸地とは九つの橋のみでつながれております。ぜひみなさんも地図上で確認してみてください。上空から見ると「ああ、本当に<strong>島</strong>っぽい」ってわかってもらえるかと思います。<br />
      <br />
    <a href="http://maps.google.co.jp/?ll=35.675635,139.783173&amp;spn=0.008036,0.013776&amp;t=k" target="_blank">◎霊岸島　GoogleMAP参照(別ウィンドウで開きます)</a></td>
  </tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.orangeleaf.jp/pyonta/2006/04/post.html</link>
         <guid>http://www.orangeleaf.jp/pyonta/2006/04/post.html</guid>
         <category>娯楽</category>
         <pubDate>Sat, 01 Apr 2006 00:00:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>霊岸島の名前の由来</title>
         <description><![CDATA[<table width="400" border="0">
  <tr>
    <td><table width="220" border="0" align="center">
      <tr>
        <td><div align="center"><img alt="018tukudajima.jpg" src="http://www.orangeleaf.jp/pyonta/reiganjima/018tukudajima.jpg" width="380" height="285" /></div></td>
      </tr>
      <tr>
        <td>△霊岸島から臨む佃島と中央大橋。川、橋、島、ビルが共存する。</td>
      </tr>
    </table>
      <br />
      <table width="30" height="26" border="0" align="left">
        <tr>
          <td><font size="5">さ</font></td>
        </tr>
      </table>
てそんな驚きの霊岸島なんですが、じつはこの島、<strong>第三代将軍徳川家光の時代</strong>に埋め立てて作った<strong>人工島</strong>だというのですからさらに驚きです。ちなみに島の造成完了は<strong>寛永元年(1624年)</strong>とのことですから、380年以上も昔のことなんですね。しかしそんな時代によく島を作るほどの土木技術があったものだと関心しちゃいますが、もっとも江戸の町は<strong>徳川家康</strong>がこの地に幕府を開いた<strong>慶長八年(1603年)</strong>のころから、すでに埋め立て事業(？)は始まっていたんでした。ですから<strong>三代目の将軍様</strong>のころには、もう手慣れたものだったのかもしれません。ちなみに<strong>江戸初の埋め立て地</strong>は、現在の<strong>日比谷周辺</strong>で、元からあった<strong>江戸城</strong>の前の<strong>日比谷入江</strong>を埋め立てたのが始めだとのこと。以来、江戸は水路(運河)の町に変わり、明治、大正、昭和の初めまで、水上交通が盛んな都市へと成長していったそうな。<br />
　
ちなみに<strong>霊岸島</strong>の名前の由来は、<strong>霊巌上人</strong>という偉い僧侶が島の造作とともに建立した寺、<strong>霊岸寺(霊巌寺)</strong>からつけられたとされています。残念ながらその島内の<strong>霊岸寺</strong>は<strong>1657年</strong>の<strong>明暦の大火(振り袖火事)</strong>にて焼失してしまい、その後<strong>霊岸寺</strong>は隣町の<strong>深川</strong>に移転してしまいました。今でも<strong>霊岸寺</strong>は、<strong>深川</strong>に存在しています。そしてやや余談でありますが、私<strong>高橋</strong>は、<strong>深川恋太郎</strong>というペンネームも持っているのであります……。<br />
<br />
どうですか、<strong>島つながりという縁</strong>を感じていただけましたでしょうか？<br />
      <br />
      <table width="220" border="0" align="center">
      <tr>
        <td><img alt="013takahashi.jpg" src="http://www.orangeleaf.jp/pyonta/reiganjima/013takahashi.jpg" width="220" height="165" /></td>
      </tr>
      <tr>
        <td>△海にも近いため、カモメも見られる。</td>
      </tr>
    </table>
    </td>
  </tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.orangeleaf.jp/pyonta/2006/04/post_1.html</link>
         <guid>http://www.orangeleaf.jp/pyonta/2006/04/post_1.html</guid>
         <category>娯楽</category>
         <pubDate>Sat, 01 Apr 2006 00:00:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>霊岸島に架かる橋と高橋と</title>
         <description><![CDATA[<table width="400" border="0">
  <tr>
    <td><table width="220" border="0" align="center">
      <tr>
        <td><div align="center"><img alt="013minamitakahashi.jpg" src="http://www.orangeleaf.jp/pyonta/reiganjima/013minamitakahashi.jpg" width="380" height="285" />
</div></td>
      </tr>
      <tr>
        <td><span class="style6">△南高橋。橋の本体は旧両国橋を流用したもの。</span></td>
      </tr>
    </table>
      <br />
      <table width="30" height="26" border="0" align="left">
        <tr>
          <td ><font size="5">ち</font></td>
        </tr>
      </table>
ょっと島つながりの話はややこじつけた感もありましたが、では橋の話はどうでしょうか。<strong>霊岸島</strong>には前述の通り<strong>九つの橋</strong>が架かっているのですが、その橋の名前にもじつはかなりの縁を感じていたりするのであります。では橋の名前をチェックしてみましょう。弊社近隣の橋から順番に左回りで名前を見ますと、<strong>霊岸橋</strong>、<strong>新亀島橋</strong>、<strong>亀島橋</strong>、<strong>高橋</strong>、<strong>南高橋</strong>、<strong>中央大橋</strong>、<strong>永代橋</strong>、<strong>豊海橋</strong>、そして<strong>湊橋</strong>という順になります。ここです、ポイントは四番目の橋、<strong>高橋</strong>です！　なんということでしょう。<strong>霊岸島</strong>に架かる橋のひとつに、<strong>私と同じ名前の橋</strong>が架かっていたのです。また明治の初めに活躍した<strong>井上安治</strong>という版画家の作品に<strong>『霊岸島高橋の景』</strong>というすばらしい作品があるんです。<strong>井上安治</strong>は、最後の浮世絵師と呼ばれた<strong>小林清親</strong>を師事していた画家で、井上自身は明治時代という近代化の波の狭間で浮世絵に<strong>文明開化の匂い</strong>を取り込んだ、すばらしい作風の画家なんです。<br />
　その井上が<strong>霊岸島</strong>の風景として<strong>高橋</strong>を描いていたんです。もっとも橋自体は、現在の<strong>高橋</strong>に架け替えられる以前の橋の絵なのですが……。<br />
      <br />
      <table width="220" border="0" align="center">
      <tr>
        <td><img alt="reigantakahashi.jpg" src="http://www.orangeleaf.jp/pyonta/reiganjima/reigantakahashi.jpg" width="296" height="156" /></td>
      </tr>
      <tr>
        <td><span class="style6">△霊岸島高橋の景。井上安治、作</span></td>
      </tr>
    </table>    </td>
  </tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.orangeleaf.jp/pyonta/2006/04/post_4.html</link>
         <guid>http://www.orangeleaf.jp/pyonta/2006/04/post_4.html</guid>
         <category>娯楽</category>
         <pubDate>Sun, 02 Apr 2006 13:58:15 +0900</pubDate>
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